#超BFB 2026まとめページ

イベント告知

超BFB選手紹介!

今回は12名の参加となり6名x2回のサイファー形式の予選かからトーナメント進出の4名を決定する方式となります。(昨年のまとめ記事もご覧ください)

1. ハヤト

2017年IJA世界チャンピオン。ノウハウを詰め込み、監修をしたディアボロが今年登場予定!ディアボロを回し続けて27年目、世界で自分にしかできない、3つのベアリングディアボロを使用した技の数々でライバルたちに挑戦します!

2. 青宙ノート

昨年の決勝で自作道具がバラバラになり準優勝。あの日から1年、全てをアップデートした完全自作の「スピンコア」で超BFBに帰ってきました!今年は壊れません(多分)

特殊構造×新装備×即興ムーブで、超BFBの舞台を回り狂います

3. MASAKI

日本のクリスタルパフォーマーの先駆けとなったカリスマ。アイテム系のフリースタイルバトルでは圧倒的な強さを見せるものの、ベアリング要素が一切無いクリスタルボールにどのように超BFBらしさを出してくるのかに注目

4. けい

幼稚園の頃にこままわしに出会って夢中になり、2023年には日本の大会で1位に輝いたことがある。現在は主にディアボロとこままわしを使い、フリースタイルバトルやアニソンダンスバトルなど様々なイベントに挑戦している新進気鋭の若手プレイヤー

5. いっせい

おもちゃ作りと皿回しが趣味のメカ屋さんです。今回は3Dプリンターで自作した改造パーツを組み込んだベアリング皿で参戦します!単に『長く回る』だけじゃない、あっと驚くベアリングトリックをお見逃しなく!

6. YOSHIBA(ヨシバ)

アジアパシフィックヨーヨー選手権や国内大会に参戦しているヨーヨープレイヤー。5A、カウンターウェイトと呼ばれる、ヨーヨーの糸の先にオモリをつけたプレイをメインに使用。ウェイトとヨーヨーが持つ独特な動きを見て頂きたいです。

7. noppo

2024年世界大会準優勝、アジアパシフィックヨーヨーオープン現役3位と国内外のコンテストで活躍するヨーヨープレイヤー。

普段はボカロ曲を使って、5A部門という“糸を指に付ける代わりに重りに付ける部門”で競技会に出場しています。言葉だと意味わからないし、見ても意味わからないかもしれません。でもそんな意味不明さも含めて、競技ヨーヨーの世界を感じてください。

8. Takumi

昨年コマのオンライン世界大会で世界チャンピオンとなった。オリジナリティの塊のような演技を強みとし、今も新たな技の研究を続けている。大学受験のしがらみから解放されたので、暴れる気は満々である。

9. ベネトナシュ

けん玉踊り手。けん玉と得意のブレイキンを掛け合わせ、スタイリッシュな演技を披露する。踊ってみたユニット《アレグリア》に所属、金曜夜のニコ生番組『CAIND』にレギュラー出演もしている。過去ダンマスワールド3や超会議などに出演。

10. メルト

最先端の技で世界一に輝いた糸なしけん玉ダンサー。けん玉の全国大会では圧倒的な完成度で3連覇を達成。複数のけん玉を組み合わせたバランス技を主体としたスタイルで音楽と一体化しながら技をメイクして戦っている。今回も色々な場所にベアリングを仕込んだあたらしい動きに挑戦

11. 440

ヨーヨーパフォーマー”まるで生きているヨーヨー”をテーマにヨーヨーをしています!ボディ全体を使ったダイナミックなヨーヨーの動きにも注目。
スピンギアCREWでYAGIYOYOTEAM所属。ヨーヨーの楽しさを多くの人へ伝えたい!

12. かづは

かづはは、こまのフリースタイル大会「Koma-1」で2024年、2025年と2年連続で頂点に立った実力者です。「日本一フリースタイルが強い小学生」という紹介だけでも、そのインパクトは十分。年齢を感じさせない完成度と勢いを兼ね備えた存在として、大きな注目を集めています。今回のテーマであるこま×ベアリングをどう使いこなすのか、そして大舞台でどんな表現を見せるのか。伸びしろごと楽しみたい、未来の主役候補です。

ジャッジ

石井社長

NSKマイクロプレシジョン株式会社代表取締役社長。ベアリングメーカー代表としての視点と、ヨーヨーやコマといったスキルトイに携わってきた経験から超BFBをジャッジ。

桃瀬明夢【AMU】

9歳から踊ってみたの活動をスタート。踊ってみたはもちろん、アイドル、振付師としても活躍するマルチなダンスパフォーマー。パフォーマー視点でのジャッジを担当

Jun

ワールドスピントップコンテストオープン部門現世界チャンピオン。投げこまの世界にゼロスタという新しい技術スタイルを確立し、旋風を起こす。こまのシーンにとどまらずフリースタイルバトルでKomaを武器にダンサーやアイテム系のプレイヤーとも戦い結果を残す。ジャッジとしてアイテムの技術と音楽の親和性などを重点的に見る

Taka

AP部門3度の優勝経験を持つ、ヨーヨー元世界チャンピオン。スキルスポーツブランド、スピンギアのオーナーにしてメインデザイナー。ヨーヨー、こまをはじめとして多くのアイテムの設計に関わる。回転する玩具に魅了され、ベアリングで回して戦う、超BFBの発起人でもある。

今回フリースタイルバトルの企画を提案するにあたっての想い

超ニコ四駆SupportedBy日本精工に、初年度からヨーヨーで関わらせていただく中で、ベアリングの会社が協賛しているイベントなのでベアリングが主役という企画があってもいいのではないだろうかという気持ちがありました。昨年、第一回目の取り組みとしては大成功と言える盛り上がりを見せ、日曜日の午前中という昇格も果たし2回目の開催となります。

ホビーの世界では、ベアリングがあることであたらしいうごきが生まれ、道具として魅力が増すものが気がつけばたくさんあります。スキルトイという括りだったり、昔遊び、大道芸人の道具、おもちゃ。など色々カテゴリーする方法はありますが、ベアリングを使っている道具で競う、という括りのカテゴリーは実は今までありませんでした。

このバトル開催を機に、ベアリングが共通点というすでにバラバラには存在している道具を一つのカテゴリーに括って見直すことで新しい価値や今まで見過ごしていたものを再発見できるのではないだろうかという思いがあります。

道具によってはベアリングを使うことでさらに性能を引き出したり、また摩擦なく回転することがスキルの妨げになる場合もあり、必ずしもベアリングがあることが正義、ということではなさそうです。ただその可能性をベアリングを使うというルールができることで今まで諦めていたものへ向かって進んでいくきっかけにもなるのではないのかと思います。

宇宙という回る天体の中の回る地球の上で、重力がある中、ものを回していくのは実はとても自然なことで人間として生まれてきた中で回転を楽しむのは人類にしかできない幸せです。

何も回さない人生、それに気がついていないのは実はとってももったいないということも今回の企画で多くの人に気がついてもらいたいと思います。

回転が生み出す不思議な魅力は人類が意識を持った頃から人を魅了しています。身の回りにある回転、気がつくとほとんどの”動き”が回転につながっています。楽しいことの多くは回ることから始まるのが多いのではないでしょうか?

超BFBを通じて回転の楽しみをより広げていければと思います。

 

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